どうしたら、コストマネジメントを上手くやりながらプロジェクトを進めることができるか?

結論は、

『”コストマネジメントのプロ”を味方につけること』

です。

「クライアントから次々と追加注文があって、予算をオーバーしてしまった」

本当によくある問題です。

「コストに気を付けていたけれども、建設会社から見積を取ると予算オーバーだった」

これも、本当によくある話ですね。

これを回避するにはどうすれば良いか?

既にご存知のように、『都度コストを把握しながら、適切なコストコントロールとともに設計を進める』ということに尽きます。

しかし、これがなかなか難しいのもご存知の通りです。

特に、”クライアントの要求を受け入れつつ、自分(設計者)の思いやアイディアを実現する。その上でコストを予算内に収める。”というのは難易度が高いミッションです。

最大の問題は、

『果たして、自分(設計者)のコストの見立ては正しいのか?』

つまり、

『建設会社の見積の範疇に収まるのか?このコストで受託する建設会社はあるのか?』

ということです。

この問題を回避するには、コストマネジャーとの連携が非常に有効です。

建築プロジェクトにおけるコストマネジャーと言えば、”建築積算士”、”建築コスト管理士”ということになります。

しかし、建築積算士・建築コスト管理士の資格を有している人でも、キャリア・経験値によって、スキルは大きく異なります。

何より、世の中が日々大きく動いている今、最前線で仕事をしていることが求められます。

『資格』×『知識・経験値』×『現役』

これがプロジェクトコストマネジメントに重要な要素と考えます。

私たちは、“建築積算士”・“建築コスト管理士”の資格を持ち、更に、直近5年で”大小350件以上のコスト検証、5件の大型プロジェクト(数十億規模)の全体マネジメント(基本計画~施工)・コストマネジメント”の実績を持つ『現役プロジェクトコストマネジャー』がサポート致します。

設計者のデザイン・アイディア・思想を守ることも、クライアントにとっての良い建物を造る上で、非常に重要な要素と考えます。

それには、”コスト”は非常に大きなファクターです。

建築生産活動は、”設計(デザイン)”×”施工(技術)”×”建築積算(コスト)”のトライアングルで構成されています。
このバランスを取ること、両立させることこそ、プロジェクトを成功に導くことにつながります。

デザインを評価してもらいながら、その後のコストの問題で契約解消となってしまった設計者も知っていますし、「予算に合わない設計をした」として非常に低い評価を受けてしまった設計者も知っています。
『クライアントの要望を実現するプロジェクトの実行』以外に評価はされません。

設計者をサポートするプロジェクトコストマネジメントは、プロジェクト全体を成功に導く鍵だと確信しています。

プロジェクトを進める上で、意思決定の後押しや不安の解消といったものに、まずはお試しでご相談されてみては如何でしょうか?
お気軽にご活用頂ければ幸いです。

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